国際ゴム研究会分担金
府省庁: 経済産業省
事業番号: 0037
担当部局: 製造産業局 素材産業課
事業期間: 2004年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
天然ゴム及び合成ゴムは、自動車産業から日用品・医療用具まで幅広く利用されており、生活に密着しかつ必要不可欠な部材である。一方で、近年天然ゴム価格が乱高下する中、生産国と消費国の連携が一層求められている。天然ゴム及び合成ゴムの生産国及び消費国双方の政府が参加する唯一の国際機関である国際ゴム研究会の活動に積極的に参画し、ゴムの安定調達及びゴム製品の国際競争力の維持・強化につなげていく。
事業概要
国際ゴム研究会の加盟国として、同研究会の活動費として分担金を拠出することで、世界のゴムの生産、消費、輸出入等に係る国際統計の作成・提供及びそのためのデータ・情報の集約及びゴムの国際需給に影響する諸事項(原料、製品、産業、市場の動向等)の検討や、国連貿易開発会議(UNCTAD)と連携し、天然ゴム生産国連合(ANRPC)とともに、ゴム経済の持続的発展を目的とした「持続可能な天然ゴムイニシアティブ」の策定など同研究会の取組に我が国として積極的に参画する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
| 2018 | - | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 8 |
| 2019 | - | 9 | -0 | 0 | 0 | 0 | 9 | 8 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
国際ゴム研究会における日本人職員数の増員。(現状、国際ゴム研究会の職員数6名中、日本人職員数は0名)
国際ゴム研究会における日本人職員の人数。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - | - |
| 2018 | - | - |
| 2019 | - | - |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
「世界全体の拠出金額に占める日本の拠出金額の割合」
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - % | 14 % |
| 2018 | - % | 13.5 % |
| 2019 | - % | 13.1 % |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 国際ゴム研究会事務局 | 研究会費用 | 8 |



