航空機向け革新的生産プロセス開発事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新03-0018
担当部局: 製造産業局 航空機武器宇宙産業課
事業期間: 2021年〜2025年
会計区分: エネルギー対策特別会計エネルギー需給勘定
実施方法: 補助、交付
事業の目的
新型コロナウイルスによる影響終息後の航空機需要や災害・疫病等の世界的なサプライチェーンの混乱に対応するため、高レートに対応しうる効率的な生産ライン及び需要に応じて柔軟に変更可能な製造ラインの実現を図る。
事業概要
航空機製造の自動化を通じた「製造の高レート化」、「正確性の向上」等により、日本企業の競争力を向上させるために、国内の航空機産業事業者・ロボット事業者・Sierが連携し、単機能エンドエフェクタの多数ロボットの同時制御や大型部材で狭部に対するロボット位置制御等に関する技術開発を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 400 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
想定使用環境下での実用可能性があると判断されるTRL6を達成
TRL(TechnologyReadiness Level:技術成熟度) (目標:2025年度に6 TRL)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
日本の航空機関連企業での研究開発成果の実証
実際の製造ラインへ導入した研究開発事業数 (目標:2026年度に3 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
本事業により実施されたプロジェクト件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



