地域におけるキャッシュレス導入支援事業
府省庁: 経済産業省
事業番号: 新02-0050
担当部局: 商務・サービスグループ キャッシュレス推進室
事業期間: 2020年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
キャッシュレス決済の普及は、ウイルスを媒介する可能性のある現金に触れる機会を減らすため、衛生的な環境の構築につながる。キャッシュレス決済の普及にあたっては、災害時に利用できなくなることを懸念する声や地域への普及が不十分であるといった指摘がある。このため、災害時でもキャッシュレス決済を利用できる環境の整備や、普及が十分でない地域への導入支援を行う。
事業概要
(1)災害時のキャッシュレス決済実証事業:災害等で停電・通信途絶になり、決済端末が使用不能となった場合に対応できるキャッシュレス決済の運用を検証する。具体的には、クレジットカード番号を紙へ記帳すること等による支払を可能とした場合に、店舗や決済事業者が行う実務処理や不正対策等を検証する。
(2)面的キャッシュレス・インフラの構築支援事業:地域で一体的にキャッシュレス決済を導入する場合に、端末やソフトウェア関連の費用、キャンペーン費用などを支援する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 0 | 1,000 | 0 | 0 | 0 | 1,000 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
キャッシュレス決済比率 20.0%(2016年)→40%(2025年)
キャッシュレス決済比率 (目標:2025年度に40 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
交付決定した地域団体又は当該地域団体と民間事業者のコンソーシアム数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
災害時のキャッシュレス運用ルールの実証に参加した決済事業者数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



