人口問題と社会に関する意識調査
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新03-0074
担当部局: 国立社会保障・人口問題研究所 総務課
事業期間: 2021年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
わが国の人口の動向は常に変化をし続けており、これに対応した各種の対策が進められてきたが、少子高齢化、東京一極集中などの要因及び影響に対処する施策は「わが国の人口はある程度の規模がある」ことを前提にしている。しかし、現在は本格的な人口減少社会に突入しており。人口減少を前提に、いっそう進む少子高齢化、東京一極集中、外国人人口の増加などに対応しなければならない局面を迎えている。
人口減少下での人口問題、それに対応した社会についての人々の意識を把握した研究はほとんどみられないことから、今後のわが国の社会の新しい姿についての政策方針作成に関わる情報基盤を構築する必要がある。
事業概要
現在と今後の人口問題及びこれに対応する社会について人々の意識を以下の点を明らかにすることを目指す。
ア.意識調査を行い、わが国の現在と今後の人口問題に対する意を把握する。過去に実施した上記の「人口問題に関する意識調査」と同種の質問項目も含めることで、人々の人口問題に対する意識の変化を明らかにする。
イ.意識調査では、人口減少下でのわが国で社会の再構築に対する意識を把握する。。こうした今後の社会のために、それぞれの課題にどのように対応していくべきかについての意識を把握する。
ウ.わが国の人口問題と今後の社会に対する意識をより明確にするために、フランスやドイツの類似の調査との国際比較を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 10 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
外部委員により構成される当研究所の令和3年度の研究評価委員会において、総合評点3.5点以上を得ること。
研究評価委員会の総合評点の平均をもって成果指標とする。(5=特に優れている、4=優れている、3=良好、2=やや劣っている、1=劣っている) (目標:2021年度に3.5 点)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
研究報告書の作成・公表
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



