リアルワールドデータ研究利活用基盤整備事業
府省庁: 厚生労働省
事業番号: 新02-0010
担当部局: 医政局 研究開発振興課
事業期間: 2020年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
リアルワールドデータを活用した医薬品・医療機器等の研究開発の推進のため、収集されるデータの品質管理・標準化や統合解析のためのデータの共通化などの課題があるが、これらを現場の負担を最小限とする形で解決するため、診療情報等を標準化し、自動的に集積する体制の整備が必要である。進行中のデータ品質管理・標準化等の体制整備の成果を用いたプラットフォームを整備するため本事業を実施する。
事業概要
AMED事業により13の臨床研究中核病院においてそれぞれ整備が進められているデータベース(横断的な手法で品質管理・標準化が行われている)について、それらを繋ぎ統合解析を行うためのプラットフォームを新たに整備し、リアルワールドデータを観察研究等に対し用いるシステムを実装するための仕様を得ることを目的とする。また、当該プラットフォームにおいては、MID-NET等の他のデータベースと連携可能な形となるよう整備を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | - |
| 2021 | 23 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
前年度以上のjRCTに掲載される介入研究数(臨床研究中核病院が代表となるものに限る。)達成を目指す。
jRCTに掲載される介入研究数(臨床研究中核病院が代表となるものに限る。) (目標:2020年度に107 null)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
臨中ネット(臨床研究中核病院における病院情報システム内の医療情報データを研究等にも利活用できる体制)に参加する臨床研究中核病院数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



