文化芸術収益力強化事業 (最先端技術を活用した鑑賞環境の改善と文化施設の収益力の強化)

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新02-0027

担当部局: 文化庁 参事官(芸術文化担当)

事業期間: 2020年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

多くの文化芸術団体は、これまで入場料収入を中心に経営を維持してきており、新型コロナウイルスの感染拡大による収益機会の減少などにより、経営環境は厳しさを増している。このため、文化芸術団体の収益構造の抜本的改革を促し、活動の持続可能性を高めるため、各分野の特性を活かした新しい収益確保・強化策の実践を通じて、国内の新たな鑑賞者の獲得や海外需要の誘引を目指す。本事業で得られた成果を活用し、費用対効果を検証することで、持続的な文化芸術団体の活動のあり方を検討する。また、美術館や博物館の自律的な運営等の課題を解決するため「博物館異分野連携モデル構築事業」を実施する。

事業概要

動画等による公演等の舞台芸術に関する収録・配信の実績や文化資源の活用等について豊富な知見を有する者から収益力強化の手法や対象分野を明示した計画、事業の評価等の取組について提案する受託者を文化庁が募集し、審査・選定の上、舞台芸術の各分野の特性に応じた取組の実践と評価、文化で稼ぐ視点からの博物館の取組に係る調査・分析等を実施する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2020-06,4590006,459-
20215,300-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2020202102k4k6k8kHighcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

【最先端技術鑑賞モデル構築事業(文化芸術収益力強化事業)】新たな収益構造につながる鑑賞モデルを創出する

本事業で行った収益力強化につながる鑑賞モデルの事業数 (目標:2020年度に386 件)

年度当初見込み成果実績

【博物館異分野連携モデル構築事業】博物館とエンタメがコラボレーションすることで魅力的なコンテンツを作る

本事業で行った異分野連携につながるモデルの構築数 (目標:2020年度に16 件)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

【最先端技術鑑賞モデル構築事業】 支援事業数

年度当初見込み活動実績

【博物館異分野連携モデル構築事業】 支援事業数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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