学校における体育・スポーツ資質向上等推進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 0292
担当部局: スポーツ庁 政策課
事業期間: 2017年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
体育・保健体育の授業における現場が抱えている諸課題の解決に向けた先進的な取組を基に、解決プログラムを開発し全国的な普及を促進することによって、質の高い授業の実践が展開されることにより、体育・保健体育の授業の充実を図ることを目的とする。
事業概要
体育・保健体育の授業において、運動が苦手な児童生徒や運動に意欲的でない児童生徒への指導の充実のため、指導法についての実践研究を行い、体育授業を充実させる教材や指導資料を作成する。
予算額・執行額
※単位は100万円
年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2017 | - | 72 | 0 | 0 | 0 | 0 | 72 | 29 |
2018 | - | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 37 | 30 |
2019 | - | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 17 |
2020 | - | 32 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
体育の授業が楽しくないと感じる小学生男子を減らす。
体育の授業を「楽しくない」「あまり楽しくない」と回答している小学生男子の割合について、当事業開始前年度(平成28年度)より減少する。 (目標:2020年度に5.2 %)
年度 | 当初見込み | 成果実績 |
---|---|---|
2017 | - % | 5.6 % |
2018 | - % | 5.4 % |
2019 | - % | 5.3 % |
体育の授業が楽しくないと感じる小学生女子を減らす。
体育の授業を「楽しくない」「あまり楽しくない」と回答している小学生女子の割合について、当事業開始前年度(平成28年度)より減少する。 (目標:2020年度に8.4 %)
年度 | 当初見込み | 成果実績 |
---|---|---|
2017 | - % | 9.1 % |
2018 | - % | 9.2 % |
2019 | - % | 8.8 % |
体育の授業が楽しくないと感じる中学生男子を減らす。
体育の授業を「楽しくない」「あまり楽しくない」と回答している中学生男子の割合について、当事業開始前年度(平成28年度)より減少する。 (目標:2020年度に12 %)
年度 | 当初見込み | 成果実績 |
---|---|---|
2017 | - % | 14.1 % |
2018 | - % | 11 % |
2019 | - % | 10.8 % |
体育の授業が楽しくないと感じる中学生女子を減らす。
体育の授業を「楽しくない」「あまり楽しくない」と回答している中学生女子の割合について、当事業開始前年度(平成28年度)より減少する。 (目標:2020年度に17.1 %)
年度 | 当初見込み | 成果実績 |
---|---|---|
2017 | - % | 17 % |
2018 | - % | 15.7 % |
2019 | - % | 16.5 % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
本事業に取り組む団体数
年度 | 当初見込み | 活動実績 |
---|---|---|
2017 | 9 箇所数 | 6 箇所数 |
2018 | 7 箇所数 | 7 箇所数 |
2019 | 5 箇所数 | 7 箇所数 |
主要な支出先
年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
---|---|---|---|
2019 | 南関町 | 子供の体力向上の取組サイクル構築に向けたプランの作成 | 5 |
2019 | 学校法人日本体育大学 | ボール運動系の体育の授業改善のためのプログラムの開発 | 4 |
2019 | 学校法人藤村学園 | 運動が苦手な児童生徒の変容を目指した授業プログラムの構築 | 3 |
2019 | 石川県 | 陸上運動系の体育の授業改善のためのプログラムの開発 | 2 |
2019 | 愛知県 | 運動が苦手な児童に対する支援プログラムの実践 | 1 |
2019 | 長崎県 | 運動が苦手な子供も楽しめる体育授業プログラム案の作成 | 1 |
2019 | 国立大学法人鹿屋体育大学 | 中学校教員による小学校体育授業の支援プログラムの立案 | 1 |