科学官の運営等
府省庁: 文部科学省
事業番号: 0208
担当部局: 研究振興局 振興企画課学術企画室
事業期間: 2004年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
我が国の学術研究の振興のために施策を研究現場の実態に即したものとするため、専門的知見を有する大学等の研究者を科学官及び学術調査官(非常勤の国家公務員)として採用し、必要に応じ適切な助言、指導を受ける。
事業概要
科学官は、学術に関する重要事項の企画及び立案に参画する。
学術調査官は、学術に関する事項についての調査、指導及び助言に当たるほか、特に科学研究費助成事業については、研究経験のある専門的知識を持った者として、文部科学省が所管する研究種目の審査・評価の運営等を行う。
本事業は、科学官および学術調査官が上記職務にあたった際の給与および旅費を支給するものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 32 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 26 |
| 2018 | - | 32 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 25 |
| 2019 | - | 32 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 25 |
| 2020 | - | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | - |
| 2021 | 27 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
科学官及び学術調査官が学術研究の振興に関する施策の企画・立案に参画する機会(過去5年間の平均勤務日数)を確保し、専門的な知見に基づいた有用な助言・指導等を得る。
科学官及び学術調査官の助言・指導等のための勤務日数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 日 | 1197 日 |
| 2018 | - 日 | 1016 日 |
| 2019 | - 日 | 920 日 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
科学官及び学術調査官の人員数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 52 人 | 52 人 |
| 2018 | 52 人 | 52 人 |
| 2019 | 52 人 | 52 人 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 個人A | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人C | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人B | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人D | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人E | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人F | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人I | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人H | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人G | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |
| 2019 | 個人J | 学術振興に関する企画・立案や調査、指導及び助言等 | 1 |



