仮想空間における電波模擬システム技術の高度化
府省庁: 総務省
事業番号: 新02-0020
担当部局: 総合通信基盤局電波部 電波政策課 基幹通信室
事業期間: 2020年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
仮想空間における高精度電波模擬システムの実現に向けて、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム技術を確立するための研究開発及び総合的な技術試験を行い、周波数の有効利用を促進する。
事業概要
今後、Beyond 5Gや自動走行、ドローン自律運転等の利用が想定される中、実試験での検討に要する期間や費用の圧縮や、実環境では困難な大規模・複雑な検証を実施することを可能とするため、無線システムの周波数帯・通信方式等を大規模かつ高精度で模擬可能な電波模擬システム(電波エミュレータ)の実現に向けた研究開発等を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 3,006 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3,006 | - |
| 2021 | 4,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
研究開発及び調査検討において、外部専門家による終了評価の平均点が5点満点中3.5点以上
外部専門家による終了評価の平均点 上記指標を使用するため、中間目標はなし (目標:2023年度に3.5 点)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
模擬可能な無線システム(ユースケース)数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



