スーパー・メガリージョンの形成及び効果の広域的拡大の促進等

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新02-0052

担当部局: 国土政策局 広域地方政策課

事業期間: 2020年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施、委託・請負

事業の目的

スーパー・メガリージョン構想検討会の最終とりまとめ(令和元年5月20日公表)で示された、スーパー・メガリージョン(SMR)の形成とその効果の広域的拡大に向けた取組について、その具体化を促進することにより、SMRの形成とその効果の広域的拡大を図る。また、効果的な広域連携方策等について分析し、将来的な連携手法のあり方について検討する。
※リニア中央新幹線の開業により東京・大阪間は約1時間で結ばれ、時間的にはいわば都市内移動に近いものとなるため、三大都市圏がそれぞれの特色を発揮しつつ一体化し、世界からヒト、モノ、カネ、情報を引き付け、世界を先導するスーパー・メガリージョンの形成が期待される。

事業概要

SMR構想検討会最終とりまとめで示された、SMRの形成と効果の広域的拡大に向けて求められる取組について、広域地方計画協議会を活用して、各ブロックにおける具体化に向けた検討、その検討に必要なフィージビリティスタディ等を実施し、関係者の役割分担を含めた取組のロードマップ等を策定する。また、人口減少が進む中で、都道府県を越えた広域連携の必要性について具体的に分析する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2020-1020000102-
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

全国8圏域でSMRの形成及びその効果の広域的拡大のための取組のロードマップを策定する

ロードマップを策定した圏域数 (目標:2022年度に8 件)

年度当初見込み成果実績

令和4年度までに有識者会議等で本事業による調査を活用し成果指標を100%とする

有識者会議等で活用された調査件数の割合(活用された調査の件数/調査の総件数) (目標:2022年度に100 %)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

SMRの形成及びその効果の広域的拡大に向け、調査・検討を行った圏域数

年度当初見込み活動実績

広域連携方策等に係る調査の対象とした圏域数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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