城泊・寺泊による歴史的資源の活用(国際観光旅客税財源)
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新02-0026
担当部局: 観光庁 観光資源課
事業期間: 2020年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助
事業の目的
全国各地に点在する城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として活用するための取組(宿泊施設の訪日外国人旅行者・富裕層向け滞在環境整備や体験コンテンツの造成・多言語化等)に対して支援を行うことで、特に地方部における訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指すことを目的としている。
事業概要
城や社寺を訪日外国人旅行者・富裕層向けの宿泊施設(城泊・寺泊)として活用することに意欲的な事業者に対して、以下の取組みを行う。
①自治体・地域住民への理解の促進や宿泊施設化を進めるコンサルティングを目的として専門家を派遣する。(調査費:定額)
②城泊・寺泊の訪日外国人旅行者・富裕層向けの宿泊施設としての滞在環境整備、体験コンテンツ造成、多言語化、コンシェルジュ対応の充実を図る。(補助金:補助率1/2)
③城泊・寺泊への実際の集客を図るための、海外向け魅力発信、認知度向上、広報用素材の作成を行う。(調査費:定額)
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 100 | 0 | 0 | 0 | 0 | 100 | - |
| 2021 | 0 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和4年度までに城や社寺をインバウンド向け宿泊施設として活用する地域数を30地域にする
城や社寺をインバウンド向け宿泊施設として活用する地域数 (目標:2022年度に30 地域)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
造成した滞在コンテンツに対する訪日外国人旅行者の満足度を、令和4年度までに9割以上とする
造成した滞在コンテンツに対する訪日外国人旅行者の満足度の割合 (目標:2022年度に90 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
「歴史的資源を活用した観光まちづくり」情報発信ウェブサイトの全体のビュー数を増やす
「歴史的資源を活用した観光まちづくり」情報発信ウェブサイトの、全体のビュー数 (目標:2022年度に50000 ビュー数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
城泊・寺泊による歴史的資源の活用事業(専門家派遣)を実施した地域数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
城泊における体験コンテンツ造成数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
寺泊における体験コンテンツ造成数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
「歴史的資源を活用した観光まちづくり」情報発信ウェブサイトの対応言語数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



