「人中心の道路空間」の構築に関する調査検討業務

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新02-0005

担当部局: 道路局 環境安全・防災課

事業期間: 2020年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

社会・経済情勢の変化や新技術の登場に伴い、道路空間に対するニーズは通行機能に加え、「賑わい」「安全」「新たなモビリティへの対応」など人中心に関するニーズが高まっている。
本業務は、道路を車中心から人中心の空間へ再構築していく「多様なニーズに応える道路空間」のあり方を検討することで、道路空間の更なる有効活用を図るものである。

事業概要

人中心の多様なニーズへ対応するため、地域内の各道路の機能分担、各道路における構造や運用の縦断的・時間的な使い分けにより、道路空間を最大限に活用する必要がある。
本業務は、道路を車中心から人中心の空間へ再構築していく「多様なニーズに応える道路空間」のあり方やその構築に向けた新たな基準や制度設計等について調査検討するものである。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2020-13000013-
202118-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2020202105101520Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

人中心に関する新たなニーズに対応した、道路空間の更なる活用を図る「多様なニーズに応える道路空間」構築のため、令和5年度に全国10地区で検討に着手する。

手引きに基づいて、「多様なニーズに応える道路空間」の構築を検討した件数 (目標:2023年度に10 null)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

「(仮称)「多様なニーズに応える道路空間」構築に向けた手引き」の作成(令和4年度)

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください