ICT等の技術を活用した道路分野における生産性向上に係る経費
府省庁: 国土交通省
事業番号: 0183
担当部局: 道路局 国道・技術課
事業期間: 2019年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
道路分野においてICT等の技術を全面的に活用し生産性の向上を図る。
事業概要
道路構造物のメンテナンスでは、令和元年度からの定期点検の2巡目や日常管理において、民間企業等により技術開発が進む新技術の積極的な活用_x000D_が求められている。そのため、定期点検等に活用が期待される新技術について、技術の仕様確認や現場試行を実施し、道路分野における技術の全面的_x000D_な活用を推進し、生産性向上を目指す。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 27 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 27 |
| 2020 | - | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
国内の重要インフラ・老朽化インフラの点検・診断などの業務において、一定の技術水準を満たしたロボットやセンサーなどの新技術等を導入している施設管理者の割合を、2020年頃までに20%、2030年までには100%
新技術等を導入している施設管理者の割合 (新技術等を導入している施設管理者/施設管理者) (目標:2030年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
道路関係の新技術の仕様確認テーマ数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | 2 件 | 2 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 橋梁調査会・日本建設機械施工協会共同提案体 | 道路構造物の点検に関する新技術の評価 | 21 |
| 2019 | 一般財団法人先端建設技術センター | 融雪に関する新技術の活用検討 | 6 |



