公共工事執行情報の管理・活用のためのプラットフォーム構築に係る調査研究

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新03-0060

担当部局: 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 社会資本システム研究室

事業期間: 2021年〜2021年

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施、委託・請負

事業の目的

 現状では、公共工事の執行に関する各種データが、別々のシステムにより運用・管理されており、これらの情報を一元的に把握するには労力を要する。このため、一元的な情報としての活用を難しくしており、不調・不落対策の検討、インフラDXの推進等の妨げになっている。このため、別々のシステムで運用されているデータを一元的な情報として活用でき、かつ各種データへのリモートアクセスを可能とするプラットフォームを構築する。

事業概要

 入札契約情報、工事情報(新土木積算システム)、電子納品、工事成績等、公共工事の執行に関する各種データを一元的に管理・活用するためのプラットフォーム構築に向け、各事業執行プロセスで必要となる情報の整理、プロセス間での情報の伝達・共有に必要な要求事項(共通コードの付与等)の検討を行うとともに、情報を一元化することによる効果(不調・不落体策やインフラDXでの新たな利活用方策の検討等)を実現するための要求事項(データ連携・クロス集計の方法等)を整理するものである。また、ウィズコロナ、ポストコロナ下の在宅勤務下においても、執行手続きの継続が可能となるよう、リモートアクセスの安全性、円滑性等についても検討を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
202150-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額202150Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

令和3年度までに公共工事執行情報の管理・活用のためのプラットフォームに関する機能要件書を1本策定する

公共工事執行情報の管理・活用のためのプラットフォームに関する機能要件書の策定数 (目標:2021年度に1 本)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

公共工事執行情報の管理・活用のためのプラットフォーム構築に係る調査研究項目の終了件数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください