建設業のDXに向けた環境整備
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新02-0055
担当部局: 不動産・建設経済局 建設市場整備課
事業期間: 2020年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
本業務は、「建設業におけるICTやデータを活用した施工管理の更なる効率化・省人化」により、新型コロナウイルス等の感染リスクの低減に資するためICT企業のノウハウを活用しつつ、建設キャリアアップシステムの蓄積されてデータ等を活用して、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるための環境整備を行うものである。
事業概要
建設業におけるICTやデータを活用することにより、「施工管理の更なる効率化や諸手続の電子化による省人化・省力化」が図られ、新型コロナウイルス等の感染リスクの低減に資するため、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の環境整備が必要である。
そのため、ICT企業、建設業団体、国のコミュニケーションを図り、ICT企業のノウハウを活用しつつ、建設キャリアアップシステムに蓄積されたデータをデータ連携していくことにより、利便増進につながる新たなサービスが創出を行い、利活用を促進するとともに、ICT企業と連携した施工管理モデル事業やモーションセンサーなどを活用した人材育成に取り組む。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 0 | 2,206 | 0 | 0 | 0 | 2,206 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
建設キャリアアップシステムへの技能者の登録者数:2023年度末までに全ての建設技能者が登録
建設キャリアアップシステム登録者数/建設技能者数※ ※労働力調査(総務省)をもとに推計を行う。 (目標:2023年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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セミナー等参加企業において、ICT化設備を導入する企業の割合を令和2年度末までに10%とする
セミナー等参加後にICT化設備を導入する企業の割合(セミナー等参加後にICT化設備を導入又は予定の企業数/セミナー等参加企業の中で、参加時点でICT化設備を未導入の企業数) (目標:2020年度に10 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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映像化教材を公開するホームページのアクセス件数を令和3年度末に15万件にする
映像化教材を公開するホームページのアクセス件数 (目標:2021年度に150000 件数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
建設技能者の技能が映像化された人材育成プログラム及びモーションキャプチャー等のICTを活用した人材育成プログラムの対象となる職種数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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セミナー等動員人数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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施工管理モデル支援件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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