第7回幹線鉄道旅客流動実態調査

府省庁: 国土交通省

事業番号: 0396

担当部局: 鉄道局 施設課

事業期間: 2017年〜2022年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

幹線鉄道旅客流動実態調査は、平成2年から5年に1度、全国の新幹線や幹線鉄道の特急列車等を利用した旅客の流動等を調査し、需要予測モデルの構築と予測、費用便益分析等の交通政策や交通施設の整備計画など、今後の幹線鉄道に関する政策の分析・検討に資するとともに、陸・海・空にわたる総合的な交通体系の整備を進める上で重要な全国旅客純流動調査にも資する基礎資料として、様々な視点からの幹線旅客流動の実態を明らかにすることを目的とする。

事業概要

令和2年度実施予定の第7回幹線鉄道旅客流動実態調査(以下、第7回調査)をより効率的かつ効果的に実施するため、平成29年度は、ネット調査に向けた実施方法や分析手法の検討、平成30年度は検討結果を踏まえたネット予備調査の実施、令和元年度は予備調査結果の分析及び第7回調査の詳細設計を行う。これらの検討結果等を踏まえ、令和2年度に第7回調査を実施し、令和3年度に調査結果の集計・分析を行う。
※平成27年度は第6回調査を実施し、平成28年度は調査結果の集計・分析を行った。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2017-4300004343
2018-4300004343
2019-4400004443
2020-1540000154-
2021150-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201720182019202020210255075100125150175Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

令和3年度までに幹線鉄道旅客流動実態調査に基づくデータの活用実績件数を120件に引き上げる

活用実績件数 (目標:2021年度に120 件)

年度当初見込み成果実績
2017- 件61 件
2018- 件65 件
2019- 件68 件

活動指標及び活動実績(アウトプット)

調査等を実施した件数

年度当初見込み活動実績
20171 件1 件
20181 件1 件
20191 件1 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2019一般財団法人交通統計研究所幹線鉄道橋旅客流動実態調査(オンライン試験調査の分析業務および第7回調査に向けた検討業務)43

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください