国際民間航空機関分担金・拠出金
府省庁: 国土交通省
事業番号: 0170
担当部局: 航空局 航空ネットワーク部国際航空課 安全部安全企画課
事業期間: 1953年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施
事業の目的
国際民間航空が安全にかつ整然と発達するように、また、国際航空運送業務が機会均等主義に基づいて確立され、健全かつ経済的に運営されるように一定の原則及び取極を規定することにより、世界各国の協力を図ることを目的としている、国際民間航空機関(ICAO)に係る我が国分担金の支出である。なお、ICAOの設置根拠条約である国際民間航空条約において、ICAO加盟国の分担金支払い義務が定められている。また、「航空保安行動計画」に対し、一定の拠出を行う。
事業概要
【ICAOの事業】
①航空技術部門に関する事業(国際航空の安全、保安、正確及び能率化のために望ましい国際標準及び勧告方式の採択)
②航空運送に関する事業(国際航空運送の経済面での発展を支援するための出入国の簡易化、空港及び航空路航行援助施設に関する経済的問題、航空保安に関すること等)
③法律問題に関する事業
④地域活動に関する事業
⑤技術援助に関する事業
⑥航空保安施設の共同維持に関する事業 などを実施。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 630 | 0 | 0 | 0 | 0 | 630 | 630 |
| 2018 | - | 667 | 0 | 0 | 0 | 0 | 667 | 667 |
| 2019 | - | 695 | 0 | 0 | 0 | 0 | 695 | 695 |
| 2020 | - | 566 | 0 | 0 | 0 | 0 | 566 | - |
| 2021 | 583 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
ICAOにおける意見反映に資するため、ICAOから示されている日本に望まれる職員数を達成。
ICAOから示されている日本に望まれる日本人職員数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 日本人職員数 | 7 日本人職員数 |
| 2018 | - 日本人職員数 | 6 日本人職員数 |
| 2019 | - 日本人職員数 | 6 日本人職員数 |
ICAOにおける意見反映に資するため、我が国の分担率から算出した幹部職員数を達成。
我が国の分担率から算出した幹部職員数
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 日本人幹部職員数 | 1 日本人幹部職員数 |
| 2018 | - 日本人幹部職員数 | 1 日本人幹部職員数 |
| 2019 | - 日本人幹部職員数 | 1 日本人幹部職員数 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
理事会・常設委員会参加数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 18 回 | 18 回 |
| 2018 | 18 回 | 18 回 |
| 2019 | 18 回 | 18 回 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 国際民間航空機関 | 航空技術部門に関する国際標準の策定、航空運送に関する事業(出入国簡易化、航空保安等)など、国際民間航空に係る事業の実施 | 681 |
| 2019 | 国際民間航空機関 | 航空保安行動計画に基づく国際保安監査の実施、航空交通管理に関するプロジェクトの実施 | 14 |



