世界銀行開発政策・人材育成基金(PHRD)への拠出

府省庁: 財務省

事業番号: 0034

担当部局: 国際局 開発機関課

事業期間: 1990年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

世界銀行は、極度の貧困撲滅と繁栄の共有を目的に、全世界の開発途上国に対し、融資、無償支援、技術支援を供与している。日本開発政策・人材育成基金(PHRD)は、世銀による通常のオペレーションを補完し、開発途上国の持続的発展の促進及び途上国開発分野における我が国のプレゼンス向上を目的としている。

事業概要

日本開発政策・人材育成基金(PHRD)は、世銀による開発途上国における開発政策の策定・実施と人材育成の支援、及び日本と世銀グループのパートナーシップ強化等を実施。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2017-10,453000010,45310,453
2018-12,9933,83000016,82316,823
2019-11,7321,60200013,33413,334
2020-12,70810,67000023,378-
202119,617-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2017201820192020202105k10k15k20k25kHighcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

事業目標を達成した案件の割合が80%以上

各年度に完了した案件のうち、事業目標を達成した案件の割合(世銀による評価がModerately Satisfactory(6段階中3)以上の案件の割合) (目標:2020年度に80 %)

年度当初見込み成果実績
2017- %75 %
2018- %71 %
2019- %83 %

105人の開発途上国の学生の修士号取得による人材育成※目標値は、奨学金受給者の内、当該年度に奨学金プログラムを終える見込みの人数

修士号を取得した開発途上国の学生数 (目標:2020年度に105 人)

年度当初見込み成果実績
2017- 人187 人
2018- 人165 人
2019- 人139 人

7,000名の日本人への世銀の活動等に対する理解促進 ※目標値は、セミナーへの参加者の3年平均。ただし、令和元年度の実績から、TICADのセミナー参加者(19000人)を差し引いた数値(9043人)で計算。

世銀の活動の理解促進のためのセミナーに参加した日本人の数 (目標:2020年度に7000 人)

年度当初見込み成果実績
2017- 人4964 人
2018- 人7468 人
2019- 人28043 人

活動指標及び活動実績(アウトプット)

開発途上国に対する技術支援

年度当初見込み活動実績
201716 件21 件
201817 件10 件
201916 件61 件

他国と連携した支援枠組みを通じた技術支援等

年度当初見込み活動実績
20177 件7 件
20188 件10 件
20198 件9 件

途上国の開発に携わる学生への奨学金の給付

年度当初見込み活動実績
2017200 人202 人
2018200 人136 人
2019150 人126 人

世銀による日本国内での広報活動

年度当初見込み活動実績
201750 件59 件
201850 件95 件
201970 件101 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2019国際復興開発銀行・国際開発協会開発途上国における開発政策の策定・実施と人材育成支援13,334

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