下水道におけるエネルギー最適化検討経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 0066

担当部局: 水管理・国土保全局下水道部 下水道企画課

事業期間: 2018年〜2020年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

省エネ・創エネ両面から、施設の導入・運用における最適化を図り、下水道経営の健全化に貢献するため、下水処理場の機器単位のエネルギー消費の改善手法や最適な水処理・汚泥処理施設導入手法を検討するとともに、下水道のエネルギー拠点化に向けた集約処理の導入について検討を行うことで、省エネ・創エネ両面から、施設の導入・運用における最適化及び下水道経営の健全化を図る。

事業概要

下水処理場におけるエネルギー最適化に向けて、特に消費電力量の大きい主ポンプや送風機等の機器の運転方法の工夫による効果的な省エネ手法や、下水汚泥の資源・エネルギー利用の方式にあわせた最適な水処理方式・汚泥処理方式について調査・分析を行い、最適な水処理・汚泥処理導入手法を検討するとともに、ディスポーザー等を活用した下水処理場における下水汚泥以外のバイオマス(生ゴミ、紙おむつ等)の集約処理について、導入の実現可能性を整理する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018201200001212
20191211000011-
202011-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額2018201920200510152025Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

下水処理場における省エネ・創エネの導入促進により、平成42年度までに134万t-CO2排出削減する。

下水処理に係る温室効果ガス排出削減量 (目標:2030年度に134 万t-CO2)

年度当初見込み成果実績
2018- 万t-CO2- 万t-CO2

活動指標及び活動実績(アウトプット)

省エネ・創エネの導入検討に関するマニュアルや手引き等の公表資料の作成数

年度当初見込み活動実績
2018- 件1 件

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2018公益財団法人日本下水道新技術機構下水処理場におけるエネルギー最適化検討業務10
2018株式会社東京建設コンサルタント下水道システムを活用した紙オムツ受入に係る水質分析調査業務1
2018株式会社東京建設コンサルタント下水道への紙オムツ受入に向けた一般洗濯排水の水質分析調査業務1

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