透明性向上のためのキャパシティビルディング・イニシアティブ信託基金(CBIT)拠出金(任意拠出金)

府省庁: 外務省

事業番号: 0376

担当部局: 国際協力局 気候変動課

事業期間: 2017年〜2019年

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

パリ協定では,途上国を含む締約国が2020年以降温暖化ガス削減を行うところ,途上国が共通の手法・指標に基づき,自国における温室効果ガス排出量の削減(緩和)実績を的確に測定・報告・検証(MRV)するための能力強化と体制構築を支援し,パリ協定で規定されている,気候変動に対する「行動及び支援に関する強化された透明性の枠組」の実効性を確保する。

事業概要

本基金は,総額5千万ドルの規模の任意拠出を要請されていることから,我が国としては,応分負担として500万ドルを拠出。また,信託先である地球環境ファシリティ(GEF)に設置された本信託基金では,国連国際機関とともに,以下に掲げる気候変動実施に関する途上国支援の事業を実施する。                                  (1)途上国が行う国別プログラム(支援対象国の測定,報告,検証に関する関連政策の立案・管理能力強化,国別排出要因データ作成,進捗把握ツールの導入,効果の定量化・報告支援等)作成に対する支援を行う。                                                                                  (2)地域・国際プログラムを行うにあたって,途上国,関連国際機関及び国連気候変動枠組条約事務局との連携等を強化していくための支援を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2017-1830000183183
2018-0000000
2019-0000000
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201720182019050100150200Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

支援国におけるMRVシステムの改善率100%(本件作業については,知見のある国際機関等による実施となるため,日本が直接作業を行うことは想定されていない。)

支援実施国数に占めるMRVシステムが改善した国の割合 (CBITは現時点で基金としての活動終時期が決定していないため、目標最終年度の設定は困難)

年度当初見込み成果実績
2017- 改善国- 改善国
2018- 改善国- 改善国
2019- 改善国- 改善国

100カ国以上における透明性に関する能力ニーズと優先順位の明確化

透明性に関する能力ニーズと優先順位が明確化された国の数(CBITは現時点で基金としての活動終時期が決定していないため、目標最終年度の設定は困難)

年度当初見込み成果実績
2017- 国数- 国数
2018- 国数- 国数
2019- 国数- 国数

活動指標及び活動実績(アウトプット)

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2019地球環境ファシリティー(GEF)開発途上国等が地球規模の環境問題に取り組むための活動支援0

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