クラスター弾に関する条約履行支援ユニット拠出金

府省庁: 外務省

事業番号: 0258

担当部局: 軍縮不拡散・科学部 通常兵器室

事業期間: 2019年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

クラスター弾に関する条約(CCM)は,人道上懸念があるとされるクラスター弾の使用,生産,貯蔵,移譲等を禁止する法的枠組みであり,各国は本条約を締結することで右禁止の法的義務を負い,その義務の履行を通じてクラスター弾によって生じる人道上の問題を含む様々な問題の解決に向けた取組を遂行している。履行支援ユニットは条約の事務局機能を担い,各締約国への履行支援や,世界各地の関連情報とりまとめ等を行っており,CCMの実施を通じてクラスター弾廃絶を目指す取組を支援。

事業概要

履行支援ユニットは,クラスター弾に関する条約の事務局的機能を果たしている他,締約国が条約の義務を履行し,効果的な運用の実現を支える中核的機能を果たしており,CCM実施に不可欠の存在。本拠出金は,ISUの活動資金となる。我が国代表団をはじめ締約国は,締約国会議等の条約関連会議に参加する際には,関連文書の入手,ステートメントの順番の確保,HPへの掲載,非公式会議の開催等の様々な場面でISUのサービスを受けている。その他,我が国に個別には,条約運営に関する意見交換,締約国会議の論点についての情報収集などを行っており,ISUから重要な支援を受けている。
なお,クラスター弾に関する条約の関係では締約国会議等分担金として義務的分担金の拠出を行っているが,同分担金は,条約上規定された会議の開催経費であり,その拠出根拠も条約に記載されている。他方,本件拠出金は,ISUの活動経費として任意に拠出しているものである。それぞれの拠出先,使途等は異なっている。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2019-1000011
2020-100001-
20211-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

人道上の問題があるとされる対人地雷の廃絶に向けた枠組みを拡大し,条約の実効性を確保するため,クラスター弾に関する禁止条約の普遍化を促進する。

締約国数

年度当初見込み成果実績
2019- か国・地域108 か国・地域

活動指標及び活動実績(アウトプット)

ISUが活動・支援する会議

年度当初見込み活動実績
20191 回1 回

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2019ジュネーブ人道的地雷除去国際センター(GICHD)事務局経費1

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