国際農業開発基金(IFAD)拠出金
府省庁: 外務省
事業番号: 0367
担当部局: 国際協力局 地球規模課題総括課
事業期間: 2015年〜2019年
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
国際農業開発基金は,開発途上にある加盟国の農業開発のため,追加的な資金を緩和された条件で提供することにより,所得が低くかつ食料不足地域で飢餓と貧困の撲滅を目標とする国際機関(設立協定第2条)。平成27年度補正予算により,不測事態への緊急的な対応として,以下の目的で事業を実施。
①ボコ・ハラムにより危機的状況にあるナイジェリアの北東部地域における食料・栄養安全保障の向上及び国内避難民と受入コミュニティの強靭性向上
②エボラ出血熱の発生により中断している開発に向けた取組を再開するため,その影響を受けているリベリア農村地域の米作農家の生産体制の再構築
事業概要
①ナイジェリアのサヘル地域を始めとする紛争・テロ頻発地域における人道・テロ対策・社会安定化支援。特に女性と子どもを中心とした国内避難民及び受入コミュニティに対して,食料へのアクセス改善促進等の支援の実施。
②エボラ出血熱の影響を受けているリベリアの農村地域で,種子や用具等の生産用具等の配布や研修を通じた耕作地の復旧を支援するとともに,エボラ出血熱による危機以前に貧困世帯向けに実施されていた商業ベースの米生産や農業販売活動の再開を図るための支援の実施。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2018 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2019 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
(ナイジェリア)月あたり25kgの食料にアクセスした人数
ボゴ・ハラムの影響を受けているナイジェリアの地域における食料へのアクセス改善状況
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 人 | 36000 人 |
| 2018 | - 人 | - 人 |
| 2019 | - 人 | - 人 |
(リベリア)食料供給支援活動による直接的な裨益者数
エボラ出血熱の影響を受けているリベリアの地域における食料供給支援
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 人 | - 人 |
| 2018 | - 人 | - 人 |
| 2019 | - 人 | - 人 |
日本再興戦略に掲げた2025年までに国連関係機関の邦人職員を1000人(1.25倍)とする目標に向けた水準の達成
邦人職員数(専門職以上)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 人 | 4 人 |
| 2018 | - 人 | 4 人 |
| 2019 | - 人 | 6 人 |
日本再興戦略に掲げた2025年までに国連関係機関の邦人職員を1000人(1.25倍)とする目標に向けた水準の達成
邦人職員数(D1以上)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2017 | - 人 | 1 人 |
| 2018 | - 人 | 1 人 |
| 2019 | - 人 | 1 人 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
(ナイジェリア)事業実施により生産活動を直接的に支援した米農家等の世帯数 平成27年度当初見込は3000世帯,活動実績は3000世帯
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 3000 世帯 | 3000 世帯 |
| 2018 | - 世帯 | - 世帯 |
| 2019 | - 世帯 | - 世帯 |
(リベリア)事業実施により生産用具の配布等の支援を行った世帯数 平成27年度は1500世帯。(最終報告書待ち)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2017 | 1500 世帯 | - 世帯 |
| 2018 | 1500 世帯 | - 世帯 |
| 2019 | - 世帯 | - 世帯 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



