気候技術センター・ネットワーク(CTCN)拠出金
府省庁: 外務省
事業番号: 0388
担当部局: 国際協力局 気候変動課
事業期間: 2019年〜2020年
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
気候変動対策(緩和・適応)のための技術移転がより地域に即した実用的な形で実施されるよう、途上国の能力構築支援や関係者のネットワーキング強化を図る。また、これを通じて、我が国の気候技術分野におけるプレゼンスを示すとともに、途上国含む世界全体での気候変動対策の加速化に貢献する。
事業概要
CTCNは、国連気候変動枠組み条約の下に設置された技術メカニズムの担い手として、温室効果ガスの排出削減や気候変動に対する脆弱性への対処を目的とし,途上国からの要請に基づく技術支援の提供や、気候変動に関する知見へのアクセスの提供、気候技術に関する関係者間のネットワーキング促進等を実施している。本件拠出では、今までのCTCNの活動では十分にリーチできていない地域も含め、途上国のうちでも特に気候変動が喫緊の課題となっている地域を主な対象に、技術を紹介するワークショップを各地で実施する他、関係者間のネットワーキング、計画策定支援等技術移転プログラムの形成を促進,支援する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | - | 0 | 200 | 0 | 0 | 0 | 200 | 200 |
| 2020 | - | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
本件拠出を契機とした技術移転プログラムを5件形成する
本件拠出を契機とした技術移転プログラム件数 (目標:2020年度に5 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 件 | - 件 |
31か国の政府、関係機関とのネットワークを強化する
技術紹介、ネットワーク形成促進のためのワークショップ、地域フォーラム等の参加者の所属国数 (目標:2020年度に31 か国)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - か国 | - か国 |
2025年までに専門職以上の職員における日本人の割合を17.7%にする。
専門職以上の職員における日本人の割合 (目標:2020年度に17.7 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - % | 5.5 % |
2025年までに幹部級の職員における日本人の割合を100%にする。 *幹部級職は事務局長1名のみ。
幹部職の職員における日本人の割合 (目標:2020年度に100 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - % | - % |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
技術紹介、ネットワーク形成促進のためのワークショップ、地域フォーラム等の開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 回 | - 回 |
本拠出を契機とした技術移転プログラムの形成支援件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2019 | - 件 | - 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2019 | 気候技術センター及びネットワーク(CTCN) | 途上国に対する技術開発・移転に関する支援に係る業務 | 200 |



