ストックホルム条約事務局経費分担金
府省庁: 経済産業省
事業番号: 20-0373
担当部局: 製造産業局 化学物質管理課
事業期間: 2006年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
毒性が強く、残留性、長距離移動性等の性質を有する有害化学物質(POPs:Persistent Organic Pollutants)の廃絶は一国単独の取組では難しいことから、「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」に参加して国際的に強調しながら取り組むことで、POPsの廃絶を促進させるとともに、国内における化学物質管理制度を国際的な動向と整合させ、効果的な化学物質管理を実現する。
事業概要
「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」は、環境中での残留性、生物蓄積性、毒性(悪影響)が高く、長距離移動性が懸念されるPCB、DDT、ダイオキシン類等のPOPsの国際的な製造及び使用の廃絶、排出の削減、これらの物質を含む廃棄物等の適正処理等を規定したものであり、2004年に発効した。我が国は、2002年8月に締結し、条約の発効と同時に条約上の義務を履行している。 分担金はPOPsの廃絶に向けた各種取り組み係る条約事務局の運営費として、条約の適切な実施のため活用されている。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 14 | -0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 14 |
| 2019 | - | 14 | -0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 14 |
| 2020 | - | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | 12 |
| 2021 | - | 12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 | - |
| 2022 | 13 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
条約事務局に一定割合の邦人職員(専門職以上)を確保する
条約事務局における邦人職員数 なお、国際組織であるため、我が国の意思だけでは決定することができないため、中間目標の設定は困難である。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - 人 | 1 人 |
| 2019 | - 人 | 3 人 |
| 2020 | - 人 | 1 人 |
条約事務局に一定割合の邦人職員(専門職以上)を確保する
条約事務局における邦人職員数 なお、国際組織であるため、我が国の意思だけでは決定することができないため、中間目標の設定は困難である。
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - 人 | 1 人 |
| 2019 | - 人 | 3 人 |
| 2020 | - 人 | 1 人 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
締約国会議及び残留性有機汚染物質検討委員会への出席回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 1 回 | 1 回 |
| 2019 | 2 回 | 2 回 |
| 2020 | 1 回 | 1 回 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2020 | ストックホルム条約事務局 | ストックホルム条約事務局運営 | 12 |



