AI活用促進に資するガバナンス・リテラシー強化手法の開発
府省庁: 内閣府
事業番号: 新22-0012
担当部局: 科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(社会システム基盤担当)
事業期間: 2022年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
国内外の情勢の変化を受け、新AI戦略の策定検討が進められている。しかしながら、特に政府機関においてAI技術の導入・活用が遅れている。その要因として、政府のAI利用に対するガバナンス(規制、標準化、ガイドライン等)が検討途上であること、AI活用に必須であるリテラシー等の教育環境が構築されていないこと等が挙げられる。そこで本事業では、AIガバナンスの強化に資する具体的手法を開発し、政府機関等におけるAIの活用促進を図ることを目的とする。
事業概要
AI導入の阻害要因への解決アプローチ、AI活用推進のための組織編制・制度設計、海外政府機関のAI活用状況等を調査・分析し、政府機関向けのAI利活用ガイドラインを作成する。
・政府のAI利用ガバナンスのあり方検討:有識者等で構成する検討会において、我が国のAI活用に対するガバナンスのあり方について検討
・ガイドラインの要件検討:組織編制・制度設計の指針、必要リソース定義等の検討、実組織における適用性確認等
・AI活用事例の提示:ガイドラインに掲載する事例調査
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
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| 2022 | 89 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
政府機関において、AI利活用ガイドラインの活用によるAI導入の阻害要因の低減、導入が進む。
AIを導入している政府機関の割合 (目標:2023年度に70.0 )
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
政府機関向けAI利活用ガイドラインの策定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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