総合特区の推進調整に必要な経費

府省庁: 内閣府

事業番号: 20-0039

担当部局: 地方創生推進事務局 地方創生推進事務局

事業期間: 2011年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: その他

事業の目的

 地域の責任ある戦略、民間の知恵と資金、国の施策の「選択と集中」の観点を最大限活かすため、規制の特例措置及び税制・財政・金融上の支援措置等を総合的な政策パッケージとして実施することで、産業の国際競争力の強化及び地域の活性化を目的とする。

事業概要

 総合特区制度は、地域の包括的・戦略的な取組を、規制の特例措置、税制・財政・金融上の支援措置により、地域の実情に合わせて総合的に支援するとともに、総合特区ごとに組織される国と地方の協議会を通じて、プロジェクトの推進に必要な措置を講じるものである。
 総合特区推進調整費は、総合特区制度における財政支援措置の一つとして、地域の戦略・提案を踏まえ、総合特区に関する計画の実現を支援するため、各府省庁の予算制度を重点的に活用した上でなお不足する場合に、各府省庁の予算制度での対応が可能となるまでの間、機動的に補完するものである。 地域の主体的取り組みを支援する観点から、目未定の経費として予算計上した上で、執行段階において、地域からの提案を踏まえて、使途を確定することとなっている。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018-400023100631528
2019-20000002000
2020-100000100
2021-500005-
20225-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額201820192020202120220200400600800Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

国際戦略総合特区の評価(5点満点)結果における全特区の平均値を、3.8以上にすることを目標としている。 令和2年度については、有識者委員の評価結果が確定していないため、現時点では達成度を判断することができない。 ※平成26年度までの評価は、項目ごとに評点を算出し、最後に有識者による加点・減点を行い、評点に応じてA~Eの5段階表示としていた。平成27年度からは、有識者による加点、減点の採点方式を廃止し、各項目の評点を単純平均し、評価結果を数値表示することとした。なお、目標値の3.8点は平成26年度までのA評価(6点満点中4.5点以上)に相当する。

国際戦略総合特区の評価結果における全特区の平均値(5点満点)

年度当初見込み成果実績
2018- 点4.2 点
2019- 点4.2 点
2020- 点- 点

地域活性化総合特区の評価(5点満点)結果における全特区の平均値を、3.8以上にすることを目標としている。 令和2年度については、有識者委員の評価結果が確定していないため、現時点では達成度を判断することができない。 ※平成26年度までの評価は、項目ごとに評点を算出し、最後に有識者による加点・減点を行い、評点に応じてA~Eの5段階表示としていた。平成27年度からは、有識者による加点、減点の採点方式を廃止し、各項目の評点を単純平均し、評価結果を数値表示することとした。なお、目標値の3.8点は平成26年度までのA評価(6点満点中4.5点以上)に相当する。

地域活性化総合特区の評価結果における全特区の平均値(5点満点)

年度当初見込み成果実績
2018- 点3.9 点
2019- 点4 点
2020- 点- 点

活動指標及び活動実績(アウトプット)

総合特区推進調整費を活用した総合特別区域計画の認定数

年度当初見込み活動実績
20182 計画2 計画
20192 計画- 計画
20202 計画- 計画

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください