医療コンテナ調査分析事業

府省庁: 厚生労働省

事業番号: 20-0075

担当部局: 医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室

事業期間: 2020年〜2023年

会計区分: 一般会計

実施方法: 補助

事業の目的

災害時の臨時施設のほか、平時のイベント等における活用が期待され、「経済財政運営と改革の基本方針2019」(令和元年6月21日閣議決定)においても、「医療活動訓練等において医療モジュールの実証を推進する」こととされている。
 令和元年度においては、実態調査を内閣官房国土強靱化推進室が行っているが、移動型診療ユニットとしてテント型や自走型と比較した際のメリット・デメリットが明らかではない。  そこで、こうしたメリット・デメリットに加え、過去の災害時等における活用事例等について収集・分析を行うことで、今後の災害時医療への活用可能性などの調査を行う。

事業概要

医療コンテナについて、移動型診療ユニットとしてテント型や自走型と比較した際のメリット・デメリット、過去の災害時等における活用事例等について業者に委託して収集・分析を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2020-0200-20000
2021-00200020-
20220-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額202020212022-30-20-100102030Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

移動型診療ユニットとしてテント型や自走型と比較した際のメリット・デメリットに加え、過去の災害時等における活用事例等について収集・分析を行う

移動型診療ユニットとしてテント型や自走型と比較した際のメリット・デメリットに加え、過去の災害時等における活用事例等についてとりまとめる。 (目標:2023年度に1.0 部)

年度当初見込み成果実績
2020- 部- 部

活動指標及び活動実績(アウトプット)

検討会開催回数

年度当初見込み活動実績
2020- 回- 回

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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