死因究明拠点整備モデル事業

府省庁: 厚生労働省

事業番号: 新22-0011

担当部局: 医政局 医事課

事業期間: 2022年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

新型コロナウイルスによる自宅死亡等について十分な死因究明が行われていないことや、法医学者のなり手となる大学院生が減少するなど、死因究明に係る体制強化が喫緊の課題となっていることを踏まえ、各地域において、公衆衛生の向上を目的とした解剖・検査等が適切に実施されるよう、死因究明等の体制整備の先導的なモデルを形成する。

事業概要

地方公共団体や大学法医学教室等への委託により、各地域の状況に応じた死因究明体制として、検案・解剖拠点モデル、検査拠点モデルを整備する。
検案・解剖拠点モデル:関係機関の連絡調整窓口を都道府県に設置し、検案・解剖補助者の登録・派遣、葬儀社による遺体搬送等を行う。 検査拠点モデル:薬毒物を特定するための高度な検査を広域的に受諾するための連絡窓口を設置し、分析用標準品等の整備を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

複数の地域において拠点を整備する。

整備拠点数

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

補助先拠点数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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