OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業
府省庁: 環境省
事業番号: 新22-0014
担当部局: 自然環境局 自然環境計画課
事業期間: 2022年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
2030年までに陸地及び海洋の少なくとも30%を保全又は保護する(30by30)目標達成に向け、国土全体の生態系ネットワークを踏まえた生物多様性の「見える化」の仕組みを構築し、民間取組によるOECM化を促進するとともに、気候変動緩和策とも連携しながら生態系の健全な回復の推進を図る。
事業概要
・生物多様性の重要度や管理手法、保全活動の貢献度の「見える化」を推進し、民間による保全活動を活性化を図る。
・民間取組によるOECM化を促進し、30by30達成に向けて保全地域の設定の加速化を図る。
・気候変動緩和策とも連携しながら、生態系ネットワーク構築に必要なエリアにおいて生態系の健全な回復の推進を図る。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 170 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
民間取組によるOECM認定を進める。 ※次期国際目標や国内目標を考慮した上で目標値を設定予定。
OECM認定登録数 (目標:2030年度にNone 数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
地方公共団体の生物多様性地域戦略に盛り込まれ、実施されるガイドライン数を令和12年度までに40とする。
地方公共団体の生物多様性地域戦略に盛り込まれ、実施されるガイドライン数 (目標:2030年度に40.0 数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
生態系回復及び連結促進エリアの抽出箇所数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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OECM認定を加速化するために実施したOECM候補地の調査箇所数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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生態系回復手法を構築するために実施した劣化地の調査箇所数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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