OECD/GSF分担金
府省庁: 文部科学省
事業番号: 20-0195
担当部局: 科学技術・学術政策局 参事官(国際戦略担当)付
事業期間: 2011年〜終了予定なし
会計区分: 一般会計
実施方法: その他
事業の目的
「OECD/GSF分担金」は、経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)において、各国が主導して行う様々なプロジェクト活動に参画・寄与することにより、各プロジェクトに関する国際的な動向を集め、我が国における政策立案に役立てることを目的とする。
事業概要
特定の科学分野における新しい国際協力機会の模索や、国内及び域内の重要な科学政策決定に活用可能な国際的な枠組の構築、地球規模の問題に対する科学的側面からの検討など、OECD/GSFの活動を推進するための経費を分担する。GSFによって推進されているプロジェクトの一例として、我が国が主導して行っている「トランスディシプリナリー研究(学際共創研究)の活用による社会的課題解決の取組み」プロジェクトが挙げられる。本プロジェクトでは、科学者と政策決定者のより良い関係の形成を目指し、科学的助言のあり方等についての検討を行っており、世界各国の研究者が関与する重要なものとなっている。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | - | 10 | -0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
| 2019 | - | 11 | -0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
| 2020 | - | 10 | -1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 10 |
| 2021 | - | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | - |
| 2022 | 10 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
OECD/GSFにおける、様々な活動成果を、我が国の科学技術政策の立案に活用するため、調査分析結果を得る * 各プロジェクトは2年単位で設定されているため、政策レポート等の数が著しく少ない場合がある。
OECD/GSFが活動成果について、対外的に発信している政策レポート等の数 (目標:2021年度に2.0 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2018 | - 件 | 3 件 |
| 2019 | - 件 | - 件 |
| 2020 | - 件 | 3 件 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
OECD/GSF会合の開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 2 回 | 2 回 |
| 2019 | 2 回 | 2 回 |
| 2020 | 2 回 | 2 回 |
OECD/GSFにおいて実施された科学技術政策に資する様々なプロジェクト数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 6 件 | 6 件 |
| 2019 | 6 件 | 5 件 |
| 2020 | 6 件 | 7 件 |
OECD/GSF室の全職員数に占める邦人職員数(専門職以上)の割合(計算式:邦人職員数/全職員数)
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2018 | 20 % | 25 % |
| 2019 | 20 % | 25 % |
| 2020 | 20 % | 25 % |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2020 | 経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF) | 経済協力開発機構(OECD)/グローバル・サイエンス・フォーラム(GSF)の活動を推進するための経費(拠出金) | 10 |



