日本芸術院会員年金の支給等に必要な経費

府省庁: 文部科学省

事業番号: 20-0412

担当部局: 文化庁 日本芸術院

事業期間: 1941年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施

事業の目的

日本芸術院は、美術、文芸、音楽、演劇、舞踊等芸術各分野の優れた芸術家を優遇するために設けられた栄誉機関である。本事業は、寄贈や会員記録制作によって増えつつある所蔵作品等の展示及び特別講演会等を通じた芸術の発達に寄与する活動など、日本芸術院の運営を通して我が国の芸術文化の振興を目的とし実施している。

事業概要

・日本芸術院は、院長1名と会員120名以内で組織され、「美術」、「文芸」、「音楽・演劇・舞踊」の3部で構成されている。
・会員は終身とし、予算の範囲内で年金が支給される。 ・新たな会員は各部の選挙で過半数を得た者が、総会の承認を経た後、文部科学大臣より任命されることとなっており、会員はその選考を行う。 ・会員以外の者で、卓越した芸術作品と認められるものを制作した者及び芸術の進歩に貢献する顕著な業績があると認められる者に対して、毎年、天皇皇后両陛下のご臨席のもと日本芸術院授賞式を挙行し恩賜賞と日本芸術院賞を授与する。また会員はその選考を行う。 ・院の活動記録作成や会員の記録制作による所蔵作品等の充実化及びそれらの公開展示などによる活用の促進、並びに会員による特別講演会を開催する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018-342-31000312282
2019-349-3500-9305286
2020-348-38000310281
2021-3490000349-
2022350-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

功績顕著な芸術家の優遇及び芸術の発展に寄与するため、日本芸術院会員の定員の充足を図る。

日本芸術院会員数 (日本芸術院令(昭和24年政令第281号)第2条第1項の規程に基づき定員120名以内)

年度当初見込み成果実績
2018- 人103 人
2019- 人102 人
2020- 人101 人

活動指標及び活動実績(アウトプット)

所蔵作品等公開展示及び会員特別講演会の集客数

年度当初見込み活動実績
20183000 人8977 人
201910000 人24234 人
20206000 人1670 人

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2020個人(第三部長代行)会員年金3
2020個人(第三部長代行)会員年金3
2020個人(第二部長代行)会員年金3
2020個人(第二部長代行)会員年金3
2020個人(第一部長代行)会員年金3
2020個人(第一部長代行)会員年金3
2020個人(第三部長)部長年金3
2020個人(第二部長)部長年金3
2020個人(第一部長)部長年金3
2020個人(院長)院長手当3

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