先端的スポーツ医科学研究推進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新22-0028
担当部局: スポーツ庁 競技スポーツ課
事業期間: 2022年〜2026年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
我が国のアスリートの競技力向上のため、最先端の「医学分野」、「情報分野」、「工学分野」等でのスポーツ医科学研究を推進すべく、先端的な研究を実施するとともに、次世代の中核を担う若手研究者を輩出する体制を整える。
事業概要
スポーツにおける「医学」、「情報」、「工学」に関する先端的な研究を実施するとともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を行う機関を「先端的スポーツ医科学研究拠点」として指定し、ハイパフォーマンスポーツセンターと連携してスポーツ医科学研究を推進する。
事業の実施にあたっては、①先端的な研究等の推進、②HPSCとの連携(競技現場の実情やニーズ把握、競技現場への実装、HPSCとの共同研究等)、③若手研究者の育成の3つを推進する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
競技団体によって研究内容が実際に活用されること
研究内容の実装化に向けた検証等の取組を行う競技団体数 (目標:2026年度に13.0 団体)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
我が国のアスリートの競技力向上に資する先端的研究を実施すること
研究テーマの中で実装化に向けた検証等の取組につながったものの割合 (目標:2026年度に67.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
次世代のスポーツ科学研究の中核を担う若手研究者が育成されること
本事業の若手研究者育成プログラムで育成される若手研究者の人数(※人数は4拠点の延べ人数を記載) (目標:2026年度に48.0 人)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
先端的な研究に取り組む拠点数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2020 | 大学法人等 | スポーツ医科学研究等の推進 | 50 |
| 2020 | 大学法人等 | スポーツ医科学研究等の推進 | 50 |
| 2020 | 大学法人等 | スポーツ医科学研究等の推進 | 50 |
| 2020 | 大学法人等 | スポーツ医科学研究等の推進 | 50 |



