アジア太平洋数理融合イノベーションプラットフォーム
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新22-0017
担当部局: 研究振興局 研究振興局基礎研究振興課
事業期間: 2022年〜2031年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
今後のAI・DX・ウィズ・ポストコロナ時代を見据え、国際的にも主導的立場にある我が国の数学数理科学力を活かし、アジア太平洋地域の数学・数理科学研究者、研究組織をつなぐ国際研究ハブの形成により、数理科学人材の高度化、研究環境の国際化や、産学協働によるイノベーションの創出を目指し、数理科学分野において欧米と並ぶ第三極としての我が国の国際的プレゼンスの向上を図る。
事業概要
大学等において、アジア太平洋地域の数学・数理科学研究者、研究組織をつなぐ国際研究ハブとして、イノベーションプラットフォームを形成し、産学連携やアジア太平洋地域における興津課題の解決に資する融合研究の推進や、若手研究者の発掘・支援等を実施する。また、世界トップレベルの研究者の招へい・講演や、融合研究による成果の報告表彰を行う年次会合の開催や、数理科学に関する雑誌の発行や研究動向等に関する情報収集・データベース化を実施し、我が国の数理科学分野における国際的プレゼンスを向上させる。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 202 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
滞在型研究を契機に、研究者が異分野融合・産学協働により、産業界やアジア太平洋共通の課題の解決に向けた研究を実施する。
課題解決に向けたプロジェクトに、実施者として参画した研究者等の数 (目標:2031年度に150.0 人)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
本プログラムの継続により我が国の数理科学分野におけるプレゼンスを発揮し、外国人研究者の参画を促進する。
本プログラムに参画した外国人研者数 (目標:2031年度に125.0 人)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
産業界やアジア地域共通課題の解決に向けたプロジェクトの実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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本事業により発掘・支援・育成した若手研究者の数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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