総合知による災害対応DX推進事業
府省庁: 文部科学省
事業番号: 新22-0020
担当部局: 研究開発局 地震・防災研究課
事業期間: 2022年〜2026年
会計区分: 一般会計
実施方法: 補助
事業の目的
災害の複合化や広域化・大規模化等に伴い、自治体を単位とする現在の災害対応システムでは対応が困難な事態の発生が想定される。そのため、災害情報を迅速に集約・共有できるようにするとともに、自治体ごとにバラバラな災害対応手順を標準化することで、自治体等間の円滑な応援・受援を可能とするシステムを開発し、個々の自治体の対応能力を超えた災害にも、迅速かつ円滑に対応できる社会を目指す。
事業概要
災害情報の迅速な集約と被害予測を基に、人文・社会科学の「知」と自然科学の「知」が融合した総合知を活用し、自治体に求められる対応に係る判断支援のためのシステムを構築するとともに、災害対応に必要な情報を自治体等間で迅速に共有・利用できるようにするために、総合知を活かしつつ、標準的な情報共有・災害対応手順を導入することにより、自治体等間の円滑な応援・受援を可能とするシステムを開発する。
また、それらのシステムを活用し、災害対応にあたる職員等の平時の教育、訓練を行うシステムを開発する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 200 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
被害軽減につながる予測手法等の確立と全国展開により、防災実務を担う職員等の成果活用が進展
自治体や民間企業等との協力数 (目標:2026年度にNone 協力数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
災害対応ダイナミックシミュレーションの実証に係る自治体等からの累積参加数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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災害対応ダイナミックシミュレーションの実証に係る訓練・研修等の実施回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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