マテリアル先端リサーチインフラ
府省庁: 文部科学省
事業番号: 20-0248
担当部局: 研究振興局 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)付
事業期間: 2020年〜2030年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
データを活用した研究開発の効率化、高速化、高度化とマテリアル分野の研究開発環境の魅力向上のため、高品質なデータを創出することが可能な共用基盤の整備・充実を目指す。
事業概要
重要技術領域ごとに強みを持つ先端設備群を有するハブと特徴的な装置・技術を持つスポークからなるハブ&スポークの体制を構築し、最先端の研究設備の共用サービスをその活用ノウハウとともに提供する。また、ユーザーニーズが高いデータ対応型設備の導入と設備から創出されるデータの構造化等を行う人材の配置を行い、最先端共用設備の外部利用及びデータ収集・蓄積・構造化を通じたデータ利活用を促進する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | - | 0 | 2,000 | 0 | -1,957 | 0 | 43 | 43 |
| 2021 | - | 306 | 0 | 1,957 | 0 | 0 | 2,263 | - |
| 2022 | 5,664 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
過去年度同等もしくはそれ以上の査読付論文数
利用者による査読付論文数 ※令和3年度より機器共用開始予定 (目標:2030年度にNone 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 件 | - 件 |
過去年度同等もしくはそれ以上の相談件数
(3)における産学官からの相談件数 (目標:2025年度に37.0 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 件 | - 件 |
活動指標及び活動実績(アウトプット)
(1)における 参加グループ数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | 12 グループ | - グループ |
利用者に対する支援件数(機器利用、技術相談、技術補助、技術代行、共同研究) ※令和3年度より機器共用開始予定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 件 | - 件 |
利用料収入 ※令和3年度より開始予定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 円 | - 円 |
登録機器数 ※令和3年度より開始予定
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | - 件 | - 件 |
(1)~(3)で形成した拠点・プラットフォーム数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|---|---|
| 2020 | 9 件 | - 件 |
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|---|---|---|
| 2020 | 公立大学法人公立千歳科学技術大学 | 次世代バイオマテリアルスポーク機関 | 43 |



