データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト

府省庁: 文部科学省

事業番号: 新21-0008

担当部局: 研究振興局 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)付

事業期間: 2021年〜2030年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

グリーン成長戦略、及びマテリアル革新力強化戦略を踏まえて、10年先の社会像・産業像であるカーボンニュートラルの実現、Society5.0の達成、SDGsの達成、強靭な社会・産業の構築、資源・環境制約の克服の実現に貢献する革新的機能を有するマテリアルの効率的な創出を目的に、従来の試行錯誤型研究にデータ駆動型研究を取り入れた拠点を構築してマテリアル研究開発を推進する。

事業概要

令和3年度はFSとして、①材料創製・計測評価・理論計算とデータ活用促進Grが有機的に連携した研究拠点開発体制の構築、②社会的・産業的ニーズが高く、データサイエンス的手法との親和性が高い研究開発課題、③マテリアル×デジタル人材の育成に関する令和4年度以降から本格実施に移行する予定)を中心に検討を進め、次世代の研究方法論を具体化した後に、令和4年度以降より本格的にデータ駆動型の研究開発に取り組む。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2021-43000043-
20222,806-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額20212022050010001500200025003000Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

令和3年度中に取りまとめられた報告書数

データの創出・活用に関する報告書数 (目標:2030年度にNone 件)

年度当初見込み成果実績

過去年度同等もしくはそれ以上の査読付論文数 ※令和4年度以降本格実施

データサイエンス的手法を用いた査読付論文数 ※令和4年度以降本格実施 (目標:2030年度にNone 件)

年度当初見込み成果実績

過去年度同等もしくはそれ以上の相談件数

(3)における産学官からの相談件数 (目標:2025年度に37.0 件)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

ワークショップにおける参画機関数 ※令和3年度のFS期間中のみ

年度当初見込み活動実績

(3)における 査読付論文数

年度当初見込み活動実績

(3)における プロセスサイエンス構築により獲得されたプロセス・構造・物性の相関の件数

年度当初見込み活動実績

(1)~(3)で形成した拠点・プラットフォーム数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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