核燃料サイクル関係推進調整等委託費

府省庁: 文部科学省

事業番号: 20-0291

担当部局: 研究開発局 研究開発戦略官(核燃料サイクル・廃止措置担当)付

事業期間: 1982年〜終了予定なし

会計区分: エネルギー対策特別会計電源開発促進勘定

実施方法: 委託・請負

事業の目的

文部科学省が所管する原子力施設等に関し、情報公開による透明性の向上を目指して、国民(情報の受け手側)の視点に立った迅速な情報提供等に取り組むことにより、原子力研究開発の意義や原子力施設の安全対策等に対する国民への知識の普及を図る。事業に当たっては、「エネルギー基本計画」(平成30年7月閣議決定)における、「国民各層とのコミュニケーション充実」等を踏まえた実施に努める。

事業概要

高速増殖原型炉もんじゅについては、平成28年12月に開催された第6回原子力関係閣僚会議において「『もんじゅ』の取扱いに関する政府方針」により廃炉の方針が決定したところ。本事業においては、地域住民の多様なニーズや国際的な視点を踏まえつつ、廃止措置やクリアランス制度等をテーマに国際シンポジウムを行い、地域住民が原子力研究開発や施設の安全対策等の理解を深める機会を提供する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018-3900003935
2019-3900003934
2020-3900003922
2021-39000039-
202239-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

地域住民等の、原子力や「もんじゅ」等に対する基礎的知識理解促進を図るため、シンポジウム参加者を対象としたアンケートを実施し、80%以上の肯定的回答を得る。 ※令和2年度までは過去2年間の平均以上を目標とし、平成30年度までは60%以上を目標としてきたが、事業の実施手法が確立してきたため、令和3年度以降は80%の肯定的な回答を得ることを目標とする。

シンポジウム参加者を対象とした原子力や「もんじゅ」等の基礎的な知識の理解促進効果を問う事後アンケートにおいて「理解が深まったと思うか」という項目の肯定的回答率[%]

年度当初見込み成果実績
2018- %81 %
2019- %84 %
2020- %97 %

シンポジウム非参加者層の知識・理解の促進を図るため、新聞広報のみを閲覧した者を対象としたアンケートを実施し、60%以上の肯定的回答を得る。 ※指標の適正化のため、令和3年度より新設。

新聞広報のみを閲覧したシンポジウム非参加者を対象としたアンケートにおいて「理解が深まったと思うか」という項目の肯定的回答率[%] ※指標の適正化のため、令和3年度より新設。

年度当初見込み成果実績
2018- %- %
2019- %- %
2020- %- %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

[広聴広報] 本事業において、意見交換会を開催した数。

年度当初見込み活動実績
20183 回1 回
20191 回1 回
20201 回1 回

[新聞広報] 本事業において、新聞広告を制作し、福井県で発行されている新聞紙面に広告を掲載した数。

年度当初見込み活動実績
20184 本1 本
20191 本1 本
20201 本1 本

[シンポジウム] 本事業で開催したシンポジウムにおけるのべ来場者数。 ※当初見込みは過去2年の活動実績の平均から算出。ただし、令和元年度については、シンポジウムが平成30年度より開始したため、平成30年度の活動実績の人数を当初見込みとした。

年度当初見込み活動実績
2018- 人389 人
2019389 人264 人
2020327 人369 人

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2020公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター廃止措置等を踏まえた国際シンポジウムの実施22

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