幼児教育研究センター

府省庁: 文部科学省

事業番号: 20-0118

担当部局: 国立教育政策研究所 幼児教育研究センター

事業期間: 2016年〜終了予定なし

会計区分: 一般会計

実施方法: 直接実施

事業の目的

エビデンスに基づいた幼児教育政策の形成を実現し、質の高い幼児教育を実現するため、幼児教育に関する国内研究拠点として、他の研究機関等と連携しつつ、幼児教育に係る基礎研究、理論研究、調査事業、実践研究を行い、その調査結果を地方公共団体や幼稚園等の幼児教育関係者に広く普及する。

事業概要

○幼児教育に関する科学的・実証的な調査研究を推進
質の高い幼児教育の実現に向け、幼児教育に関連する所内外の様々な研究者や地方自治体、幼稚園等と連携しつつ、幼児教育施策・実践の質と効果に関する国内縦断調査の検討や、幼小接続カリキュラム、社会情動的スキル、幼児教育の質などに関する理論的・実証的研究等を行う。 ○国における幼児教育の研究拠点(ナショナルセンター)の機能充実 国内外の研究機関や、地方自治体、幼稚園等とネットワークを形成し幼児教育の研究を推進すると共に、国内外の研究成果等を収集・整理する。また、国内外の研究により得られた科学的な知見を幼児教育の実践に生かし、質の高い幼児教育を実現するため、研究協議会等を通じて幼児教育研究の成果の普及を図る。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
2018-8000088
2019-8000087
2020-6000064
2021-600006-
20226-------
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

本ナショナルセンターでの科学的・実証的な研究成果やネットワークを通じて収集した内外の研究成果を幼児教育の実践に生かすため幼児教育関係者に普及する。

幼小接続カリキュラム、社会情動的スキル、幼児教育の質など政策的要請の高いテーマについて調査研究を実施し、その成果を普及することによる幼小接続の状況 ※成果実績は、調査確定後記載予定。

年度当初見込み成果実績
2018- %- %
2019- %36 %
2020- %- %

本ナショナルセンターでの科学的・実証的な研究成果やネットワークを通じて収集した内外の研究成果を幼児教育の実践に生かすため幼児教育関係者に普及する。

研究成果を普及するために実施する市町村や幼稚園関係者向けの研究協議会等の参加人数

年度当初見込み成果実績
2018- 人数309 人数
2019- 人数207 人数
2020- 人数37 人数

本ナショナルセンターでの科学的・実証的な研究成果やネットワークを通じて収集した内外の研究成果を幼児教育の実践に生かすため幼児教育関係者に普及する。

研究協議会等に参加した市町村や幼児園関係者が、所属機関内で成果を共有するために行う報告等の割合

年度当初見込み成果実績
2018- %74.2 %
2019- %74.6 %
2020- %91.9 %

活動指標及び活動実績(アウトプット)

調査研究及び研究交流・普及活動の実績件数

年度当初見込み活動実績
20182 件数2 件数
20193 件数1 件数
20202 件数1 件数

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)
2020株式会社内浦幼児教育研究センターリーフレットの印刷0
2020有限会社鮫玉堂消耗品の購入0
2020ヤマト運輸株式会社小包・宅急便の集荷・運送業務0
2020株式会社文教ニユース社書籍の購入0
2020有限会社鮫玉堂消耗品の購入0
2020美津野商事株式会社消耗品の購入0
2020有限会社鮫玉堂消耗品の購入0
2020株式会社芳明堂消耗品の購入0
2020有限会社鮫玉堂消耗品の購入0
2020株式会社丸善ジュンク堂書店書籍の購入0
2020東京官書普及株式会社書籍の購入0
2020日本郵便株式会社後納郵便料0

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