みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうちスマート農業の総合推進対策
府省庁: 農林水産省
事業番号: 新22-0025
担当部局: 大臣官房 農産局 経営局 農林水産技術会議事務局 政策課技術政策室 園芸作物課 技術普及課 農業環境対策課 就農・女性課 研究推進課
事業期間: 2022年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負、補助、交付
事業の目的
農業の担い手の減少や高齢化の進行により労働力不足が深刻化する中、我が国農業の成長産業化を実現するためには、ロボット・AI・IoT・ローカル5G等の先端技術を活用したスマート農業を生産現場に実装し、得られたデータを基に農業経営の改善を図っていくことが必要である。
このため、政策目標「2025年までに農業の担い手のほぼすべてがデータを活用した農業を実践」を達成するため、スマート農業技術の生産現場への導入・実証を行うとともに、スマート農業の実装・普及に向けた環境整備として、科学的データに基づく土づくり、農業大学校等における教育の推進、農業データの連携・共有への支援や農業データ連携基盤の活用促進の取組を総合的に推進する。
事業概要
本事業では以下の取組を実施する(詳細は別添)。
(1)スマート農業社会実装加速化のための技術開発・実証
(2)スマート農業普及のための環境整備
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 3,150 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
データを活用した農業に取り組みたいと考える農業者の割合
データを活用した農業に取り組みたいと回答する者の割合 (目標:2023年度に80.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
【スマート農業技術の開発・実証】 実証課題設計書において設定した年度計画を達成すること(A~Dの4段階評価でB(目標どおり)以上)
年度計画を達成した実証計画数/年度評価を実施した実証計画数 (目標:2025年度に80.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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【農業データ連携基盤】 農業データ連携基盤の新規利用者数
令和4年度までの新規利用者数 (目標:2022年度に45.0 者)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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【スマートグリーンハウス】 これまでに施設園芸の進出していない地域に生産拠点を持つ企業を年間3社増加
これまで施設園芸が進出していない地域に生産拠点を持つ企業数 (目標:2023年度に3.0 社)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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【安全性確保】 安全策の策定が必要なロボットシステムを、令和7年度までに12種類以上市販化
安全策を策定して市販化が実現されたロボットシステムの数 (目標:2025年度に12.0 ロボットシステム)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
【スマート農業技術の開発・実証】 当事業で実施する開発・実証計画数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
【農業データ連携基盤】 農業データ連携基盤に実装されたデータ・システム数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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【データ駆動型農業の実践・展開】 データ駆動型農業の実践体制づくりに取り組んだ都道府県(協議会)数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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【スマートグリーンハウス】 スマート技術を含む施設園芸の現地生産の事業化可能性調査を実施した地域数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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【安全性確保】 安全性の検証等を行うロボットの機種数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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