グリーン社会に資する先端光伝送技術の研究開発
府省庁: 総務省
事業番号: 新22-0003
担当部局: 国際戦略局 総合通信基盤局 技術政策課研究推進室 電気通信技術システム課
事業期間: 2022年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
オンライン化・リモート化の進展や超高精細度映像、AI等の普及による通信トラヒック増大とそれに係る消費電力増大に対応し、社会インフラとして様々なネットワークサービスを支える光ネットワークが必要とされている。そこで、基幹網及びアクセス網の更なる高速大容量化、低消費電力化、高効率化を実現する光伝送技術を確立し、我が国の社会・経済活動を支える情報通信インフラの持続的な維持・発展に貢献することを目的とする。
事業概要
これまでに研究開発された毎秒5テラビット級基幹網向け光伝送技術と毎秒400ギガビット級アクセス網向け光伝送技術よりも更に低消費電力化を実現しつつ、基幹網で毎秒10テラビット級の光伝送技術、アクセス網で毎秒1テラビット級の光伝送技術の確立に向けた研究開発を実施する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 2,000 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
研究開発終了5年後(令和12年度)までに研究開発成果を活用した計2件以上の製品化を行う
研究開発成果の製品化を行った件数 (目標:2030年度に2.0 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
特許出願数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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論文掲載数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
研究発表・報道発表数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



