マイナンバーカードを活用した高速道路利用者の更なる利便性向上に関する調査・検討
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0030
担当部局: 道路局 高速道路課
事業期間: 2022年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
高速道路料金は通行する車両の区分に応じた料金を設定し、各種割引制度においても車両に対する適用としており、利用者の状況、属性等に応じた割引を適用するには、どのように利用者を確認するかなどの課題がある。令和4年度中に試行運用を開始する高速道路の障害者割引オンライン申請システムにおいてマイナンバーとの情報連携を行うことから、当該システムの運用実績を踏まえて、マイナンバーを活用した新たな割引制度の導入に向けた検討を行うことを目的とする。
事業概要
令和4年度中に、試行的に運用開始するマイナンバーカード及びマイナポータルと連携した障害者割引オンライン申請システムの運用について、運用実績の蓄積とその整理・分析に基づいたシステム動作性の確度向上や、より利用者にとって使いやすいシステム環境の整備に向けた調査・検討を行う。
障害者割引におけるオンライン申請システムの運用実績から得られた情報を基に、将来の経済活性化にも資する多様な割引制度(例:居住地に基づく割引等)の導入に向けた課題の明確化のための調査・検討を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 37 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
障害者割引オンライン申請システムの運用実績の調査 及び新たな割引制度の検討を行った報告書
報告書の作成数 (目標:2022年度に1.0 式)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
マイナンバーと連携したオンラインシステムに通則的に利用できる業務手順書の作成数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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