都市関連データのオープン化と利活用の推進に関する研究
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新21-0037
担当部局: 国土技術政策総合研究所 都市研究部 都市開発研究室
事業期間: 2021年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 直接実施、委託・請負
事業の目的
都市分野におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、行政の効率化を図るため、都市関連データをデジタル化した3D都市モデルを利用して、様々な都市問題(環境・防災等)を検討できるようにするための技術的検討を行う。
事業概要
デジタル化した都市関連データをもとに、様々な都市問題解決のための都市・まちづくりの計画案をより詳細に評価し、比較検討するためには、3D都市モデルを用いた高度なシミュレーションの利用が効果的である。そこで、個別課題(環境や防災など)ごとに必要となる3D都市モデルの拡張仕様について検討する。また、人口減少等により財政状況が逼迫する地方都市では、3D都市モデルの作成及び更新に伴うコストの削減は不可欠であることから、既存の点群データ等を活用することにより、3D都市モデルの作成・更新コストを低減する手法を検討する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | - |
| 2022 | 10 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和5年度までに3D都市モデルの拡張仕様及び作成・更新に関するマニュアルを1本策定する。
3D都市モデルの拡張仕様及び作成・更新に関するマニュアルの作成数 (目標:2023年度に1.0 本)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
都市関連データのオープン化と利活用の推進に関する研究項目の終了件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



