持続可能な高速道路システムの構築に向けた取組に関する検討経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新22-0031

担当部局: 道路局 高速道路課

事業期間: 2022年〜2023年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

 社会資本整備道路分科会国土幹線道路部会において、高速道路のサービス水準を更に引き上げつつ、良好なインフラを持続的に利用するために必要な枠組み等について議論が重ねられ、令和3年8月に、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みに加えて、将来の維持管理や更新等に関する負担のあり方や、現在無料となっている高速道路における負担の方向性が示された。
 これらを踏まえ、持続可能な高速道路システムの構築に向けた制度等の分析及び課題の検討を行う。

事業概要

  社会資本整備道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(令和3年8月)において、現行の有料道路制度について、新たに追加の必要性が明らかになった更新事業や時代の要請に応じた高速道路のあるべき将来像に必要となる改良事業の財源が確保されておらず、料金徴収期間の延長等、具体的な検討を進める必要があるとされた。
 これらを踏まえ、有料道路制度をどのように改善するか、料金徴収期間の延長を始め、様々な条件を変化させた場合の影響シミュレーションや有料道路制度の見直しに必要となる関連制度の整理検討を行う。また、高速道路全体を持続的に利用する枠組みの構築に向けて、現在の有料区間のみならず、現在無料となっている高速道路の負担のあり方等もあわせて検討を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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成果目標及び成果実績(アウトカム)

高速道路機構とNEXCOとの協定における高速自動車国道の年間の推計交通量以上の実績交通量とする。

NEXCO3社の高速自動車国道の年間交通量 (目標:2023年度に750.0 億台キロ)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

有料道路制度見直しに必要となる関連制度の整理件数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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