下水道分野における強靭化・グリーン化推進経費
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0007
担当部局: 水管理・国土保全局下水道部 下水道企画課 下水道事業課
事業期間: 2022年〜2024年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
下水道事業は厳しい財政状況の下、下水道ストックの適正な維持管理の実施、浸水や地震・津波への備え、少子化の進展やベテラン職員の大量退職による人材不足・技術継承への対応といった多岐にわたる課題に直面しており、このような状況において下水道事業の持続性を確保し、効率的な事業運営を実現するためには、デジタル技術を活用するなどしたデジタルトランスフォーメーション(DX)により下水道の強靭化・グリーン化を強力に推進する必要がある。
事業概要
下水道におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の促進により、下水道施設の強靭化に資する管理の高度化・効率化や下水道における省エネ・ 創エネによる脱炭素化を実現するため、 デジタルデータやICT活用に関するニーズ調査等や先進的な取組の実証を行うとともに、アドバイザー派遣による施設の強靭化やグリーン化に関する事業スキームの検討等を通じた案件形成支援を行う。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 40 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
下水道における省エネルギー・創エネルギー対策の推進により、2030年度において、2013年度比134万t-CO2削減
下水道分野における温室効果ガスの排出削減量 (目標:2030年度に134.0 万t-CO2)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
管路施設のマネジメントに向けた基本情報等の電子化の割合について、令和7年度までに100%とする。
管路施設のマネジメントに向けた基本情報等の電子化の割合 (目標:2025年度に100.0 %)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
デジタルデータやICT活用等の先進的な取組の実証実施数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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下水道の強靭化・グリーン化に向けた案件形成支援の実施
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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