大規模災害時の迅速な道路の状態把握に向けた新技術の導入促進検討
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0020
担当部局: 道路局 環境安全・防災課
事業期間: 2022年〜2023年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
災害時の速やかな道路啓開や人命救助・復旧活動支援を行うため、迅速な道路状況把握手法の最適化に向け、道路管理者の求める要求に見合った低コストな技術の導入促進を図る。
事業概要
災害時、速やかな道路啓開や人命救助・復旧活動支援を行うためには、発災後迅速な道路状況把握が必要となるが、現在、発災後はパトロールによる目視での状況把握を行っており、状況把握するまでに多くの時間を要している。一方、迅速な状況把握に向けて、新技術の活用・導入促進が期待されているが、「災害時の道路状況把握」に関して求める水準・要求性能が定まっていないこともあり進んでいない。これらを踏まえ、発災後の道路状況把握に求められる水準・要求性能等を整理するとともに、低コストで要求に見合った技術の導入を促進し、迅速な情報把握を推進する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 18 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
大規模災害時の迅速な道路状況把握に向けた最適な技術の導入促進
新技術による迅速な状況把握のために必要な技術水準・要求性能の設定 (目標:2023年度に1.0 式)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
大規模災害時の迅速な道路の状態把握に向けた新技術の導入促進検討成果の作成
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



