雨水出水浸水想定区域における避難に資するトリガー情報についての検討経費

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新22-0012

担当部局: 水管理・国土保全局下水道部 流域管理官

事業期間: 2022年〜2023年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

改正水防法に基づく雨水出水浸水想定区域の指定に伴い、避難に資するトリガー情報(人的災害を生ずるおそれがある雨水出水に関する情報)の効果的な設定方法等を検討するとともに、避難に資するトリガー情報を実際に設定している事例を調査・収集のうえ、とりまとめて公表することで、雨水出水浸水想定区域の指定に関する取組を推進し、比較的発生頻度が高く、社会経済被害が大きい内水氾濫における減災対策に寄与することを目的とする。

事業概要

改正水防法に基づく雨水出水浸水想定区域の指定に伴い、避難に資するトリガー情報(人的災害を生ずるおそれがある雨水出水に関する情報)の効果的な設定にあたり、活用可能な情報や設定方法等を検討する。また、避難に資するトリガー情報を実際に設定している事例を収集し、内水浸水想定区域図作成マニュアル(案)を改訂する。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
202219-------
Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額202219Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

最大クラスの内水に対応した浸水想定区域図の作成した団体数を令和7年度までに約800団体にする。

最大クラスの内水に対応した浸水想定区域図の作成した団体数を令和7年度までに約800団体にする。 (目標:2025年度に800.0 団体)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

内水浸水想定区域図作成マニュアル(案)の改訂

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

レビューシートを開く

構想日本
日本大学尾上研究室
Visualizing.JP
特定非営利活動法人Tansa
JUDGIT! Chrome、Firefox、Safari、Edgeの
最新バージョンをご利用ください