建設機械等の自動化・遠隔化技術及び人間拡張技術の導入促進
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0035
担当部局: 総合政策局 公共事業企画調整課
事業期間: 2022年〜2025年
会計区分: 一般会計
実施方法:
事業の目的
5GやAI等の革新的技術を用いた建設機械の操作を自動化・自律化する技術や製造業・物流等にて導入されている作業の身体負荷を軽減するパワーアシストスーツ等の人間拡張技術について、国としての技術開発・導入に関する長期的なビジョン等の策定には至っていない。
本事業では、これらの技術開発および導入を促進し、建設現場の飛躍的な生産性の向上、働き方改革の推進を図るものである。
事業概要
建設機械等の自動化、遠隔化技術及び人間拡張技術の導入促進に向けて、産学官協議会を設置し、次の議論を行う。自動化・遠隔化技術は、導入に向けたロードマップ、自動化レベルの基準、実証実験を行う上での安全対策を整理したガイドライン等の策定。また、人間拡張技術は、導入に向けたロードマップ、建設現場で活用する上でのリクワイアメントを整理したガイドライン等の策定。
上記の開発環境の整備や技術基準類の策定を行うことで、建設機械等の自動化、遠隔化技術及び人間拡張技術の現場導入が促進される。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 35 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
建設施工の実現場において自動化・自律化対応建設機械を使用する上で参照すべき基準類を3件策定・改定する。
自動化・自律化対応建設機械について策定・改定された基準類の件数 (目標:2025年度に3.0 件数)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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建設施工の実現場において人間拡張技術が2種類導入される。
実現場に導入される人間拡張技術の種類 (目標:2024年度に2.0 種類)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
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活動指標及び活動実績(アウトプット)
自動化・自律化に関する産学官協議会及び人間拡張技術に関する産学官協議会の開催回数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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