社会資本整備のあり方に関する調査経費
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新21-0025
担当部局: 総合政策局 社会資本整備政策課
事業期間: 2021年〜2022年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
社会資本整備がもたらす効果として、経済効率の向上や安全・安心の確保だけでなく、インフラがもたらす快適さや居心地の良さ等の価値も含めて客観的・定量的に把握することが必要である。これを踏まえ、快適でゆとりあるインフラ空間の形成を推進するため、これらの価値を定量的に評価するための手法を検討することを目的とする。
事業概要
新型コロナの感染拡大に伴い「3密」の回避が必要となる中、人々が安心して過ごせる公共空間のオープンスペースや、地域のゆとりとにぎわいの創出に資する公共空間の重要性が拡大している。これに伴い、歩行者中心の道路・街路空間や、地域の憩いの場となる河川・港湾空間など、快適でゆとりあるインフラ空間がますます重要となっている。これを踏まえ、社会資本整備がもたらす快適さ等の多様な価値の定量的評価に関する既存の学術研究や海外事例等を整理し、分野横断的に活用しうる手法を検討する。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | - | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | - |
| 2022 | 10 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
令和4年度までに、本事業による調査検討内容について計画部会等の各種会議や外部有識者との意見交換の実施など、10件以上行う。
調査検討内容について会議、外部有識者との意見交換等における活用件数 (目標:2022年度に10.0 件)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
社会資本整備のあり方に関する調査実施件数
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
|---|
主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
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