道路への走行中給電システム導入に関する検討
府省庁: 国土交通省
事業番号: 新22-0004
担当部局: 道路局 環境安全・防災課
事業期間: 2022年〜2024年
会計区分: 一般会計
実施方法: 委託・請負
事業の目的
電気自動車の普及に向けては、充電設備の充実、航続距離を延ばすためのバッテリー重量増加による電費低下等の課題がある。
走行中の車両に道路より電気を供給する走行中給電システムはこれらの課題への有効な対策であり、実装により、電気自動車の利便性の向上を通じ、普及を促進し、2050年カーボンニュートラルに貢献する。
事業概要
走行中給電システムは、国内外で研究開発が進められており、我が国においても進められている研究・開発に合わせて社会実装のための環境を整えることが必要である。研究の今後の見通しでは、2020年代半ばに社会実装の可能性が示されており、政府においても、早急に必要な制度改正等の検討に取り組むことが必要である。
このため、本事業において、走行中給電システムを社会実装する際の課題となる法制度の改正方針や導入区間に求められる条件の検討、道路の維持管理に係る費用負担のあり方について検討を行うものである。
予算額・執行額
※単位は100万円
| 年度 | 要求額 | 当初予算 | 補正予算 | 前年度から繰越し | 翌年度へ繰越し | 予備費等 | 予算計 | 執行額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | 20 | - | - | - | - | - | - | - |
成果目標及び成果実績(アウトカム)
走行中給電システムの社会実装に向けた環境整備
法制度の改正方針や道路の維持管理に係る費用負担の方向性が明確になること (目標:2025年度に1.0 式)
| 年度 | 当初見込み | 成果実績 |
|---|
活動指標及び活動実績(アウトプット)
課題となる法制度の改正方針や導入区間に求められる条件、道路の維持管理に係る費用負担のあり方についての検討の成果の作成
| 年度 | 当初見込み | 活動実績 |
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主要な支出先
| 年度 | 支出先 | 業務概要 | 支出額(百万円) |
|---|



