ICT建設機械の導入支援に向けた認定制度創設

府省庁: 国土交通省

事業番号: 新22-0036

担当部局: 総合政策局 公共事業企画調整課

事業期間: 2022年〜2024年

会計区分: 一般会計

実施方法: 委託・請負

事業の目的

インフラの建設・維持管理、災害対応の担い手不足に対応するため、建設生産システム全てを対象に、ICTなどの新技術を活用するi-Constructionを推進し、2025年度までに建設現場の生産性の2割向上を目指している。そのためには直轄工事のみならず、地方公共団体が発注する全国の建設現場にICT施工を浸透させる必要があることから、中小企業が安心してICT建設機械を選定・導入できるようにするため、国土交通省が一定の機能を持つ機械を認定する制度を創設し、認定機械の仕様(コスト・効果等)を公表することでICT建設機械の価格競争を促し、コストの低減を図るものである。

事業概要

国土交通省が一定の機能を持つ機械を認定し、その結果について公表を行うためのwebページを作成し公表を行う。
3次元計測技術を活用しマシンコントロールまたはマシンガイダンス機能を有した建設機械(ICT建設機械)を国土交通省に登録するにあたり、届出された機械の機能・コスト等について、従来機械との優位性を確認し審査を実施する。また、ICT建設機械としての届出・認定について、国土交通省のHPにおいて、届出及び公表できるようwebページを新たに作成し、結果について公表を行う。

予算額・執行額

※単位は100万円

年度要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額
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Created with Highcharts 7.1.1百万円要求額当初予算補正予算前年度から繰越し翌年度へ繰越し予備費等予算計執行額202210Highcharts.com

成果目標及び成果実績(アウトカム)

建設施工の実現場において、ICT建設機械認定制度で認定されたICT建設機械が4機種導入される

実現場に導入される認定されたICT建設機械の機種数 (目標:2024年度に4.0 機種)

年度当初見込み成果実績

活動指標及び活動実績(アウトプット)

ICT建設機械認定制度により認定されるICT建設機械の機種数

年度当初見込み活動実績

主要な支出先

年度支出先業務概要支出額(百万円)

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